「株」という1つのキーワードで検索したところ。ヒット数は多いが株価チャートやポータルの株関連ニュースといったサイトしか引っかからなかった
「株」と「手数料」という2つのキーワードをスペースで区切って検索することで、両方のキーワードを含むページを検索できる。これがAND検索だ。株の手数料に関するページを中心にヒットした
あるキーワードについて徹底的に調べるのに重宝するのが「OR検索」。中川翔子のことを調べるのに「中川翔子」で検索すると393万件のページがヒット。だが「中川翔子 OR しょこたん」というように、本名とあだ名を「OR」でつなぐと、検索結果は469万件に増える。検索対象が「『中川翔子』または『しょこたん』を含むページ」に広がったためだ
パソコンメーカー「アップル」について調べたいので「アップル」で検索したら、中古車販売業者「アップル」のページもたくさんヒットした。こんなときは「アップル」というキーワードのあとをスペースで区切り、「-中古車」という文字列を入れる。これで「『アップル』という単語を含むが『中古車』は含まないページ」を検索できる。これがNOT検索だ
2007年08月20日 00:06