Windows Updateを行うにはインターネットエクスプローラを起動して「ツール」→「Windows Update」をクリックする
Windows Updateは「高速」と「カスタム」の2種類が存在する。「高速」はセキュリティ上放置すると問題が大きいファイルだけをピックアップしてインストールするオプション。「カスタム」は自分でインストールするファイルを選べるオプション。セキュリティ面を考えるなら「高速」で構わない
自動的にセキュリティ更新プログラムをダウンロードしてパソコンへのインストールを行ってくれる
ウインドウズXPには自動でWindows Updateの高速インストールを行ってくれる「自動更新」機能がある。コントロールパネルのシステムのプロパティの「自動更新」タブで自動更新の動作を「自動」にしてインストールを行う時間帯を指定しておくと、インストールも自動で行ってくれるので便利だ
自動更新を設定しておくと、マイクロソフトが重要なセキュリティ更新パッチをリリースした瞬間に、タスクトレイにファイルを更新するかどうかの確認バルーンが表示される。タイムラグを少なくするため、自動でインストールされるのを待つのではなくすぐクリックしてインストールしてしまうおう
2007年08月26日 00:06