メールデータは、「Document and Settings」以下の深い階層に保存されている。「OutlookExpress」にたどり着いたら、フォルダを丸ごと移行先のパソコンにコピーすればいい。途中に隠しフォルダがあるので、「フォルダオプション」で隠しフォルダを表示するように設定しておく必要があるぞ
アドレス帳のデータは「Application Data」→「Microsoft」→「Address Book」。「Local Settings」にある「Application Data」と間違えないよう注意しよう
アカウント設定は、メニューの「ツール」→「アカウント」から「メール」タブを開き「エクスポート」をクリック。保存したファイルは、移行先の「アカウント」画面からインポートしよう
新しい環境のOEで、メニューから「ファイル」→「インポート」→「メッセージ」と移動。移行元のソフトを選択し、コピーしておいたメールデータフォルダを選択しよう
アドレス帳のインポートは、メニューの「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳」で「Windows アドレス帳ファイル」を選択し、「インポート」ボタンを押してアドレス帳ファイルを選択すればよい
2008年05月14日 00:06