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もしも核がココに落ちてきたら……をシミュレーション

グラウンドゼロという言葉は2001年の同時多発テロで広く知れ渡ったが、本来の意味は核兵器による爆心地を意味する言葉だ。「うらやましからん」ではGoogleマップAPIを使用した核爆発シミュレーション「Ground Zero」というサービスを紹介している。

Ground Zero」は、地図上で指定した場所に核爆弾を投下したときに、周囲に与える熱量を色分けして表示してくれるサービス。投下する核爆弾は「リトルボーイ」「ファットマン」などを選択でき、「Asteroid Impact」を選択すると小惑星が衝突したときの影響範囲を表示してくれる。

やってみると分かるが、とにかく何も知らされずに核を落とされたらどうしようもない、ということだけはよく分かる。また航空写真で表示すると一段とリアルに見えるという、こういった研究をしている人以外には夢も希望もないサービスである。

うらやましからん あなたの好きな場所で核爆発をシミュレーション 『Ground Zero』
グラウンド・ゼロ - Wikipedia




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2009年01月23日 22:27