デスクトップをハデに演出するために単に表示が3Dになるだけのツールはたくさんある。どうせならもっとスゴい3D演出ができる「BumpTop」を使ってみよう。起動するとデスクトップが箱をのぞきこんだような見た目になり、アイコンや画像ファイルが箱の中に置かれたように表示されるぞ。
インストール時にFree版かPro版かの選択が表示される。「BumpTopFree」のをクリックしよう
初回起動時はチュートリアルが表示される。右下の「Skip tutorial」をクリックして終了しよう
デスクトップの表示が3Dに変化する。アイコンなどをダブルクリックすると普通にソフトなどを起動できるぞ。アイコンを選択して素早くドラッグ&ドロップさせると画面上をスイっと滑ってくれる。ほかのアイコンにぶつかれば、ぶつかった角度によって軌道が変化する
アイコンを選択して右クリックするとリング状のメニューが表示される。「Grow」を選べばアイコンが拡大される。「Shrink」を選ぶとアイコンを小さくすることが可能だ
画面中央の「マイコンピュータ」アイコンを大きくしてみた。よく使うものと使わないものでアイコンのサイズを変えておくと便利だ
デスクトップ上で右クリックしたときにもリング状のメニューが表示される。「Search」を選択して検索キーワードを入力し、「OK」をクリックしてみよう
デスクトップ上にある該当する検索キーワードを含んだファイルが選択状態になる。ビリヤードのようにまとめてアイコンを滑らせてぶつけ合って遊ぶこともできるぞ
2009年05月13日 20:20
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