ウェブサイト管理者やウェブ開発者にとって悩みの種なのが、異なるバージョンのIEでの描画の違い。1ピクセルのズレが命取りとなるようなデザインの場合、その整合性を取ることはなかなかホネだ。過去のIEは切り捨ててしまえ! なんて考える前に、「IETester」を試してみよう。
ダウンロードした「install-ietester-v0.3.3.exe」をインストールし、IETesterを実行した状態。各バージョンのIEでタブを開くボタンなどが並んでいる
ボタンを押してURLを入力すると、指定したバージョンでレンダリングしてくれる
「ALL IE Versions」をクリックしてバージョンを選択URLを入力すると、IE5.5からIE8、そしてDefault IE(現在インストールしているIE)をレンダリングエンジンとしたページを一気に表示してくれる。「参照」ボタンを押すとPC上にあるHTMLファイルなども読み込めるぞ
右下のスライダーを動かすと、ページ全体を拡大/縮小することができる
オプションでは、各バージョンのボタンを押した時に最初に表示される「スタートページ」の設定、言語設定(日本語/英語)などが可能だ
あるタブが表示されている状態で、別のタブを表示領域にドラッグ&ドロップすると……
分割されたページはそれぞれのページに対し個別で拡大・縮小を行える
ScreenCast IETester from WebInventif.fr on Vimeo.
2009年05月18日 19:10




















