Microsoft Security EssentialsをインストールしたらWindowsDefenderが無効になったんだけど大丈夫?
Security Essentialsにはスパイウェア駆除機能も含まれているので無問題。
「Microsoft Security Essentials」はマイクロソフトが開発した無料のウイルス対策ソフト。マイクロソフト製だけあってウインドウズとの相性は最高で動作も軽いため人気がある。このMicrosoft Security Essentialsを導入すると、マイクロソフト製のスパイウェア対策ソフトである「WindowsDefender」が自動的に無効になってしまうが心配は無用。Microsoft Security Essentialsにはスパイウェア対策機能も入っているので、両方を有効にしておく必要はない。
Microsoft Security Essentialsを導入するとWindowsDefenderは自動的に無効化され、セキュリティセンターの「マルウェア対策」の項目には「Microsoft Security Essentialsが有効になっています」と表示されるようになる。なお、XPの場合はWindowsDefenderのアンインストールが推奨されている
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2010年01月20日 21:07