Twitterのタイムラインには基本的にフォローしたユーザーのツイートしか表示されないが、「Seesmic for Windows」はキーワードでTwitterを検索し、その結果を複数のタイムラインに表示する。Twitter全体で起きていることを知るのに向いているクライアントだ。
「Seesmic for Windows」はマルチスレッド型のクライアントソフト。このソフトの特徴はキーワードによる並行検索が行えるところだ。興味のあるキーワードを登録すると新しいタイムラインが作成され、フォローしていないユーザーのツイートが流れてくるようになる。一度登録したキーワードは保存され、次回起動時にも表示されるので、関心ある話題の動向を常に追いかけたいときに便利。自分のフォロアーをチェックするというよりは、Twitter全体で興味ある話題が盛り上がっていないかをチェックしたいという人に向いている。
「Seesmic for Windows」をインストールして起動。アカウント設定画面が表示されるのでTwitterのIDとパスワードを入力して「Add Account」をクリックして登録。「Save」をクリックして画面を閉じる
Seesmicはマルチタイムライン方式のクライアントだ。初期状態ではライムラインを表示する「Home」、リプライを表示する「Replies」、プライベートメッセージを表示する「Private」の3つのスレッドが表示されている
右上に検索欄がある。キーワードを入力してキーボードのEnterを押そう。スペースで区切って複数のキーワードを検索することもできるぞ
検索結果が新しいタイムラインとして表示される。タイムラインは時間が経つと自動的に更新されるぞ
歯車のアイコンから「Save」をクリックと、検索キーワードが登録され次回起動時にも自動的に表示される。「×」でタイムラインを閉じる際に表示される「Do you want to save this search」で「OK」をクリックしても同じように登録されるぞ
登録したキーワードは左側の「Searches」に表示される。クリックすると検索結果をすぐにチェックできるぞ
登録した検索結果を解除したい場合は「Delete」をクリック。「Are you sure you want to continue」で「Yes」をクリックすると解除される
ユーザーIDのタイムラインを作成するには、タイムラインから抽出したいユーザーの書き込みを右クリックして「Add oshietekun_net to userlist」→「Add to new...」をクリック
ユーザーリストが作成され登録したユーザーの投稿のみ表示される。同じようにしてほかのユーザーも登録していくことができる
2011年05月11日 23:26
この記事をチェック