起業後の名刺代わりに必須!ビジネスに欠かせない会社用メールを「.co.jp」で発行する

tensoumatome.jpg起業したら真っ先に行うべきは会社用のドメイン「.co.jp」の取得と、それを利用した「.co.jp」のメールアドレスの作成だ。「会社名.co.jp」のドメインは、その会社の「名刺代わり」とも言うべき重要な存在。新しいビジネスを始める前に、まずは信頼してもらえる連絡先を用意するところから始めよう。


■ 会社のドメイン「.co.jp」でメールアドレスを作成する

前回は、会社用のドメインである「.co.jp」を取得するまでの手順を解説した。まず、「.co.jp」ドメインで最初に行うべきはメールアドレスの作成だ。ビジネスの連絡を「.co.jp」のメールアドレスから行うことで、社会的に認められた会社であることが取引先にも伝わる。起業したら真っ先に作らなければならないのが「会社名.co.jp」のメールアドレスなのだ。
メールアドレスを手早く作成するなら「お名前.com」が提供している「お名前メール」を利用するのがオススメだ。専用のサーバーを用意しなくても、すぐに始められるのが特徴で、料金も、ライトプランの12ヶ月契約の場合、月額42円(税抜)と非常に安価。機能的にも、迷惑メールフィルターやウイルスチェック、自動転送機能など必要な機能はすべて揃っているので、すぐにメールの送受信を行うことができるぞ。
前回取得した「.co.jp」を使って、メールアドレスを発行する手順を解説していこう。


  
■ 「お名前メール」の登録を行う
  

cojp2_01お名前.com」にログインして「サーバーNavi」を開き、「各種申込」をクリックする

cojp2_02お名前.com」が提供しているサービスの中から「お名前メール」の「今すぐお申込み」をクリックしよう

cojp2_03お名前メール」には「ライトプラン」と「スタンダートプラン」がある。今回はライトプランを選択。料金は1ヶ月払いと12ヶ月払いがあるが、後者の方が割引になりお得だ。選択したら「決定」をクリック

cojp2_04前回取得した「.co.jp」のドメインをメールアドレスに利用したいので「すでに持っているドメインを利用する」をクリックする

cojp2_05取得済みのドメイン一覧が表示されるので、前回取得した「.co.jp」のドメインを選択する

cojp2_06「ネームサーバー変更」で「変更する」が選択されているのを確認。「次へ」をクリックする

cojp2_07「上記規約・利用目的に同意し、サービスに申込みます」にチェックを入れて「お申込み」をクリック

  
■ 「.co.jp」ドメインのメールアドレスを作成する
  

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「サーバーNavi」の画面を開く。「共用サーバー」のところに「お名前メール ライト」が追加されているので、「コントロールパネル」を開こう

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「メール設定」の「メールアカウント」をクリックしよう

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登録したドメイン名が表示されているので、「新規作成」をクリックする

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メールアドレスに利用するユーザー名を入力して、「確認画面へ進む」をクリックする

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作成したいメールアドレスが表示されているのを確認して「決定」をクリックする


  
■ 容量が不足しそうならウェブメールと連携しよう
  
今回利用した「お名前メール ライト」は、登録できるドメインは1つだけだが、そこから無制限にメールアドレスを作成できる。また、ディスク容量に1GBという上限があるが、もしこの容量を超過しそうな場合は、GmailやOutlook.comなどのウェブメールサービスと連携すれば、これらのサービスの大容量のメールボックスを利用できるので、1GBの制限を気にせずにメールを使えるぞ。
  
また、「お名前メール」は「.co.jp」以外のドメインでも利用できる。ほかのドメインで利用する手順ははこちらの記事(月額わずか42円~!独自ドメインが使える超格安メールサービスを活用すべし)にまとめたので、参考にしてほしい。
  
お名前.com」ではドメイン登録実績1400万件突破しました!数量限定で30円(税抜)のドメインも提供中。ドメインをお得に購入できる大チャンスとなっている。

  
独自ドメインを使ったメールアドレスの作成は、必ず抑えておきたい重要なテクニック。「お名前メール」で、手間とコストをかけずに実現するやり方をマスターしよう。


2017年03月25日 12時00分
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