Windows7β版を今使っているPCに影響を与えずにインスコ

「フリーソフトの樹」では、先日一般公開されたWindows 7のベータ版を、マイクロソフトの無償ソフトウェア「VirtualPC」を使って安全にインストールする方法をまとめている。検証用のマシンを新しく購入することなく完全無料でWindows7を体感できちゃうぞ。


作業前に必要なものは、無料で取得できる「Windows Live」のID(MSNメッセンジャーなどのIDが使用可能)と、HDDの空き容量(20GBほどあれば問題なし)。仮想化された状態なので若干パフォーマンスは落ちるが、Windowsがどういった動きをするのか確認するのには最適だ。

動作している仮想PCでネットワークが設定できれば独自のローカルIPがふられるので、ホストOS(VirtualPCを動かしているOS)とゲストOSでのファイル共有なんかも出来てしまう。VirtualPCはWindows 7だけではなく過去のWindowsやLinuxのほぼ全てのディストリビューションなど、PC/AT互換機であればインストールできるので、ちょっとしたテスト環境を作るにも最適だぞ。

今の環境に影響を与えずに Windows 7 ベータ版を試してみる方法 フリーソフトの樹
Microsoft Virtual PC - Wikipedia

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2009年01月21日 16時13分
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