外部接続、BT対応と何でもアリの多機能HDD「LinkStation」

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外付けHDDを選ぶポイントは、容量のほかにもう1つ、接続方法がある。たまに使うなら基本的なUSB接続で問題ないが、普段からデータを出し入れするなら、LANケーブルで接続するモデルがよい。バッファローの「LinkStation 1.0TB」がオススメだ。

バッファローの「LinkStation 1.0TB」は、ネットワーク対応の外付けHDD。無線LAN接続でパソコンとデータをやりとりできるのが特徴で、普段からデータの出し入れが多い用途には最適。また、複数のパソコンからアクセスするのも便利だ。
さらに、屋外からアクセスするWebアクセス機能を搭載。動画や音楽などを入れておいて、外部のパソコン、スマートフォン、ケータイなどから接続してデータを取り出す(再生する)、といった使い方もできる。バッファローの提供するオンラインサービス「buffalonas.com」を経由して接続するので、面倒なネットワークの設定も不要だ。
さらに、BitTorrentのクライアントソフトも搭載されているので、長時間のダウンロードの際、パソコンを起動させっぱなしにしておかなくても、ネットワークからHDDに直接データを保存することができるのだ。
多機能型HDDのほぼ全てが詰め込まれた製品。実用的なHDDを求めているのならこれを選んで間違いなし。実売価格は1万1800円(1Tバイトモデル)。より容量の大きい2Tバイトモデル(参照)もある。

BUFFALO ネットワーク対応HDD LinkStation 1.0TB LS-CH1.0TL

2011年10月01日 19時38分
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