見たくない単語は置換 ウェブページの中にあるNGワードを自動的に置き換える

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ウェブページで使われている単語の中には、「置き換え必須」なものがある。例えば、専門用語の略称やネットスラング、大人向けの危ないキーワードなど。Chromeには、表示するページの指定単語を自動で置き換える「Word Filter」という拡張機能がある。

「Word Filter」は、表示しているウェブページの単語をフィルタリングし、指定した通りに書き換える拡張機能だ。ページ内にいくつ単語があっても、全て書き換える。また、書き換えた後に痕跡は一切残らない。複数の設定を同時に適用することができるので、見たくない単語を黒塗りにしたり、すぐに正式名称を忘れてしまう略称を、正しい表記にしたり、といった使い方ができる。
子どもに有害な単語を見せない、PC初心者に専門的な用語をわかりやすく置き換えて見せる、といった用途に使えるだろう。

■ ウェブページの指定の単語をすべて置き換える

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ウェブのテキストの中に、書き換えたい単語が混じっているとき場合、例えば「スマホ」と略称が使われているが、こういった表記を、「スマートフォン」と書き換えたい場合に「Word Filter」は力を発揮する

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Word Filter」をChromeWebStoreからインストール。タスクバーに追加されたアイコンをクリックしよう

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「Filter」の「Bad/trigger word」に変換したいキーワード、「Good/helper word」に変換後のキーワードを入力して「Submit」をクリック

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「List:」に「変換前/変換後」の設定が追加される。削除したい場合は「Delete」をクリックすればOK

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画面をリロードすると、書き換えの設定が反映される。表示するページのすべての単語が、自動的に置き換えられて表示されるのだ

2013年09月29日 23時30分
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