ウインドウをたくさん開くとタスクボタンが1つになるのがイヤ。ウインドウを切り替えるのが面倒。
たしかに使いやすくない。タスクバーのプロパティから無効化できるのでオフにしちゃえ。
XPには、タスクバーを広く使うために同じグループのタスクをまとめる機能がある。フォルダやインターネットエクスプローラなど同じ種類のウインドウをいくつも開くと勝手にタスクバーのボタンが1つにまとめられて表示されるのだ。
ボタンが1つにまとめられるとどんなウインドウが開いているのかパッと把握できないし、タスクをタスクバーで切り替えるのが非常に面倒になる。使いにくい機能なのでサクッと設定して無効化しちゃおう。
またグループ化されていると特殊なキー操作を行うことで同じグループに属するウインドウを一括して閉じる機能を使うことができるが、実はグループ化されていなくても同じ機能は使用可能だ。同系列のウインドウをまとめて閉じたいときに使ってみよう。
たくさんのフォルダやブラウザなどを開いていると、同じ種類のウインドウがタスクバーでグループ化されて、ウインドウの切り替えがしにくくなる
タスクバー上で右クリックし、メニューで「プロパティ」を選択
表示された「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ウインドウで、「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを外す
同じ種類のウインドウを何枚開いてもグループ化されなくなった
多数のウインドウを一括して閉じるには、閉じたいウインドウのタスクを「Ctrl」キーを押しながら右クリックし、メニューで「グループを閉じる」を選ぼう。同系列のウインドウがすべて閉じる
2007年08月25日 00:32
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