Part1でサーバ側にPT1の装着とBonDriverの導入、そしてB-CASのカードリーダーをセットアップしたら、今度はPT1サーバの立ち上げとクライアント側の設定を行おう。
(Part1からの続き)Multi2Decを解凍し、Spinel2フォルダ内にB25Decoder.dllをコピーしておく。そしてSpinel.iniファイルをメモ帳などのエディタで開く
「ServerPortNo」を指定する。通常は標準の48083のままでかまわない。またファイアウォールを使っている場合は、48083ポートと48084ポートを開放しておく
Spinel.iniの「EnableB 25 Decoder」の値を1にしておく
Spinel2フォルダ内にあるSpinel.exeを起動する。設定が正しく行われていれば、「Earthsoft PT1 デバイス」の下に、チューナ名が4個表示されるはずだ
| TVTest | ||
| 作者:TVTest中の人 | ||
| 字幕Plugin For TVTest | ||
| 作者:odaru | ||
クライアント側の設定を行う。「DTV関係ツール」の「HDUSアップローダ」から、TVTest最新版をダウンロードして、適当なフォルダに解凍する。フォルダ内に、PT1サーバ内のSpinelフォルダのBonDriver_Spinel2フォルダから、DLLとDLL.iniファイル計8個をコピー。さらにSpinel2フォルダから、Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dllファイルもコピーしておく。また動作にはMicrosoft Visual C++2005 SP1が必要なので、インストールしておこう
TVTest.exeを起動すると、このような画面が選ぶ。「ドライバ」欄で、用したいチューナーのものを選ぶ。「カードリーダ」は「なし(スクランブル解除しない)」にしておき「OKボタン」を押す
TVTestのメインがメンが表示されたら、画面上で右クリックして「設定」を選ぶ
「チャンネルスキャン」をクリックし「サービスを検索する」にチェックをして「スキャン開始」を選ぶ。すると受信可能なデジタル放送のチャンネルが一覧表示される
「一般」をクリックすると使用するドライバを切り替えられる。ここで4個分のチューナをそれぞれ選択して、同様な手順で「チャンネルスキャン」を行っておこう
設定が完了すると、TVTestのメイン画面でデジタルTV放送が視聴できるようになる。チャンネルを変えたい場合は、右クリック→「チャンネル」で選択可能。地デジ→BS/CSといった具合に、受信するチューナを切り替えたいときは「チューニング空間/ドライバ」で目的のチューナ用のドライバを選択しよう
2009年01月28日 16:05
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