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ZumoDriveじゃ容量不足! って人は「ADrive」も併用しよう

ZumoDriveはネット越しのファイルをローカルドライブのようにエクスプローラで扱え、ツールも直接実行できるので超便利だ。ただし弱点もある。無料だと容量が1Gバイトで、最近のウェブストレージとしてはちょっと小さめなのだ。お持ち帰りしたい動画や音楽ファイルが、ZumoDriveのスペースに収まり切らなくなってしまった場合は、ほかの大容量ストレージを併用しよう。

「ADrive」は無料で50Gバイトのスペースが使える上、1ファイル最大2Gバイトまで保存できるのでオススメだ。利用するときは、リッピングソフトやダウンロードソフトのファイル保存先を、いったんローカルのHDDの「マイドキュメント」などにしておく。あとはADriveにログインして、収穫したファイルをアップロードすればOKだ。

■大容量ファイルはADriveでお持ち帰り


ADrive
Java Runtime

リッピングソフトやダウンロードソフトのファイル保存先をいったんローカルのHDDにしておこう。CDexならば「オプション」→「設定」の「ファイル名」、Orbitならば「ツール」→「設定」の「ディレクトリ」で、マイドキュメントなどを指定する

ADriveは無料で50Gバイトのディスクスペースを利用できるウェブストレージ。利用するときはトップページの「New to A Drive?~」の「here」の部分をクリックして、自分用のアカウントを作成しよう

無料プランを利用するときは「Please Select Your Plan」で「Basic - Free」を選び、必要事項を記入していく

ディスクスペースにファイルをアップロードする。まずADriveにログオンして「my files」をクリックして「Upload Files/Directories」を選択

Addボタンをクリックしてアップロードしたいファイルやフォルダを登録すて「Upload」ボタンを押せばいい。なおこの機能を使うときは、Javaランタイムの最新版が必要となるのでインストールしておこう

アップロードの進捗状況が表示される。アップロードが終わるまでのんびり待とう


■ADriveやSkyDriveをマウント可能なGladinet


「Gladinet Cloud Desktop」を使うと、50GバイトのADriveや25GバイトのSkyDriveといった大容量ウェブストレージを、ZumoDriveと同様にドライブとしてマウントできるようになる。バックアップ用途などにも便利だ。

Gladinet
SkyDrive
ADrive

ウェブストレージをUSB代わりにしてネカフェでやり放題!

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2009年05月20日 20:26