アプリ・拡張に続きウェブ版が登場 名実共に最強になったタスク管理ツール「Any.do」

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数あるタスク管理ツールの中でも、最も定番に近いポジションにあるのが「Any.do」。充実したスマホアプリ、ブラウザ拡張によりほかのツールを一歩先んじていたが、先日、ウェブ版をリリース。クラウドに完璧に対応したことで、さらに完成度を高めている。

「Any.do」は人気のタスク管理ツール。無駄のないユーザーインタフェースや、Andorid/iOS両対応のアプリ、Chrome拡張など、あらゆるシーンで手元に展開できる使い勝手の良さが評価ポイントだったが、それに加えてウェブ版が公開。アプリやブラウザ拡張を使わなくても、ブラウザ上でタスクを追加したり編集できるようになった。
アプリ・拡張・ウェブの3つに対応したことで、クラウド系のサービスとしては、ひとつの完成形を見たといって良さそう。今後のさらなるブラッシュアップに期待したい。

■ 「Any.do」のウェブ版がスタート

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Any.do」を開いて、ログインしよう。独自作成のアカウントのほか、Twitter、Facebookアカウントでのログインに対応

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「Any.Do」のウェブ版の画面。「Time View」ではタスクを時間単位で管理できる。「TODAY」「TOMORROW」「UPCOMING」「SOMEDAY」の4項目がある。この4項目は固定で、追加や削除はできない

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「Folder View」に切り替えると、作業内容ごとに管理できる。「PERSONAL」「WORK」が用されている。このビューでは項目を自分で追加することが可能。「NEW FOLDER」に項目名を入力すればOK

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タスクの表示方法も2通りある。フォルダが横に並ぶのが「Plannnig mode」。右上で「Focus mode」に切り替えると、縦方向に並ぶ。ノートPCなど画面の横幅が狭い場合は、「Focue mode」で縦スクロールで見ていこう

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「+」をクリックすると、タスクを追加できる。作業の内容、アラームのオンオフや時間を選択して右のチェックボックスをクリックしよう

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タスクが追加される。作成されたタスクはタイムビュー・フォルダービューのどちらでもチェックできるぞ

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「Any.Do」はスマホアプリやChrome拡張などが充実しているのが特徴。Chrome版の「Any.do」をChromeWebStoreから導入しよう

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Chromeアプリ版の「Any.Do」を開くと、ウェブ版で作成されたタスクが追加されている。これでPC、スマホ、ウェブでタスクを完全に共有できるようになった

2014年06月02日 14時32分
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