UACでは、システムに変更を与える可能性のあるアプリを実行するときに、ウインドウを表示して確認を求めてくる。こっそりソフトがインストールされるのを防ぐ仕組みだが、正直なところウザい
Vistaのエレベータを解凍したら、VETray.exeを実行する。するとタスクトレイにアイコンが表示されるので、これを右クリックして「昇格要求不要なDOSコマンド生成」を選択する
「実行ファイル名」で、UACのウインドウを表示させないで実行したいプログラムを指定する。そして「デスクトップに起動用ショートカットの作成」ボタンをクリックする
このようなアイコンがデスクトップに出来上がる。これをダブルクリックして実行すると、UACのウインドウが実行されなくなる。VETray.exeはスタートアップに入れておくといいだろう
UACを完全にオフにすることもできる。スタートメニュー→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」→「ユーザーアカウント」で、「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックする
「ユーザーアカウント制御 UAC を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外して「OK」ボタンを押せば、UACが無効になる
2007年08月24日 00:20
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