動画共有サイトでは1本の動画を複数本に分割して配布している場合が多い。さらに分割された動画の1本1本の冒頭にサイトのURL名などを入れた宣伝映像を入れたりするから困りモノだ。大量にファイルがあるとカット作業も面倒なので、ネトラン特製動画カットスクリプトを利用してみよう。
| ネトラン特製・ffmpeg用動画カットスクリプト | ||
| 作者:ネトラン編集部 | ||
| ffmpeg | ||
| 作者:Projed FFmpeg | ||
動画のカットにはffmpegを利用する。「お気に入りの動画を携帯で見よう」にアクセスして、ffmpeg.bin-xxxxx.zip(xxxxxはバージョン番号)をダウンロードしよう
ffmpegのアーカイブをダウンロードしたら、C:\Program Filesなどにフォルダを作って中身を解凍しておく
「ネトラン特製ffmpeg用動画カットスクリプト」をダウンロードしてきて、dougacut.vbsを適当なフォルダにコピーしておく
dougacut.vbsをメモ帳などのテキストファイルで開く。「ffmpegpath =」の後に、ffmpeg.exeのファイル名をフルパスで入力する。「cut_mae」には、動画の頭から何秒からを残すかを指定。「cut_time」には「cut_mae」で指定したところからどのくらいの時間分を切り出すかを指定する。この画面の設定だと、動画の頭30秒のところから、2分間ぶんを残してそれ以外の部分がカットされる
スクリプトを上書き保存したら、そこにカットしたい動画ファイルをドラッグ&ドロップする
動画のフォルダ内に、「元のファイル名_cut」というファイル名の動画ファイルが出来上がる。これで余分な宣伝ムービー部分の削除完了だ
2009年02月10日 20:09
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