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ネット上で辞書共有! 柔軟な変換ができる「Social IME」

MS-IMEでの文字入力はパソコン内の辞書データを元に変換されるが、変換の難しい有名人の名前やキャラクター名などは変換できない。「Social IME」はならば辞書ファイルがサーバ上にあるため、変換しづらい固有名詞のほか最新の流行語なども一発で呼び出すことができ、入力効率も大幅にアップするぞ。

サーバへ読みに行く分、一瞬の変換ラグがあるものの、通常使用する分にはまったく問題ない。ちなみにATOKでは同機能をATOKダイレクトプラグインで提供している(Rubyの実行環境が必要)。同サイトの「使い方」ページの下部にある「非公式クライアント」からリンク先へ飛んでインストールしよう。

■有名人やマイナーなキャラクターまで一発変換


Social IME ~みんなで育てる日本語入力~
Social IME: 非公式クライアント

作者サイトからファイルをダウンロードする。

解凍したファイル内の「setup.exe」を実行。使用許諾契約書を読み同意するならば「同意」をチェックして「次へ」をクリック

ユーザ名を入力して「次へ」をクリック

インストール先を設定し「次へ」をクリックすると、インストールが始まる

インストールが完了すると、次に起動したアプリケーションから「Social IME」が有効となる。念のためPCを再起動しておくとよい

言語バーに「Social IME」が選択されているのを確認する

さっそく変換してみる。MSIMEとほぼ同じ操作感覚で扱える。変換はスペースキーで行い、TABキーで補完機能が使える

CTRL+全角半角キーで予測変換モードになる。文字を入力している最中に変換候補が表示される

難しい名前を入力して変換してみる。見事に正しい漢字で変換された。

辞書ファイルを用意しなくても大抵の顔文字も登録されている。これは「きたー」を変換したときの候補。実況するのにも便利そうだ











2009年04月16日 23:19