ウインドウズに標準で掲載されている日本語入力ソフト「MS-IME」は変換精度が非常に低いことでよく知られている。長い文章を入力する人にはジャストシステムの「ATOK」を使うのが常識になっているのだ。だがATOKは7000円以上する。ちょっと手が出しにくい人はフリーで使用可能な「Social IME」を使ってみよう。
インストールが終わったら言語バーの一番左のボタンから「Social IME」を選択する
操作は通常のIMEとほぼ同じだ。固有名詞や流行語の変換精度はさすが。「Tab」キーを押すと単語補完入力を行える。「Ctrl」と「半角/全角」キー同時押しで携帯のような予測変換モードにすることもできる
2009年06月05日 14:46
この記事をチェック