パスワードなどの重要な情報をウェブに入力する際、SSLで暗号化されていないと情報を盗まれる可能性がある。Firefoxで指定したサイトに関する通信を自動的に「https」(SSLを使った通信)に変更してくれるアドオン「Force-TLS」を導入しよう。
「Force-TLS」は、指定したサイトへのアクセスを自動的にSSLに切り替えるアドオン。インストールが終わったら、SSLでアクセスしたいサイトのURLを設定し再起動すれば、次回から安全にアクセスできるようになる(アドレスバーのURLが「https://~」になっているのを確認しよう)。
「Force-TLS」をFirefoxにインストールして再起動を行なおう
「ツール」→「ForceTLS Configuration」をクリック
「サイトのアドレス」にSS+でログインしたいURLを入力する。「Force Subdomains Too」のチェックを有効にして「Add Site」をクリックすると登録されるぞ。Firefoxを再起動しよう
試しにTwitterを開いてみよう。「ForceTLS」を導入する前はURLが「http://twitter.com」だったのが…
導入後は「https://twitter.com」となっている。これで安全にログインが行える
2010年10月29日 18:06
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