こちらなどを参考にウインドウズ7が利用できる環境なのを確認できたら、さっそくインストールを行おう。ウインドウズ7のRC版は、マイクロソフトの公式サイトからISO形式で配布されている。ダウンロードが完了したら、DVDに書き込んでインストールディスクを作成するか、仮想ドライブでマウントしてインストールを行おう。
ウインドウズ7RC版のダウンロードページへ移動し、「32ビット版のダウンロード」で「日本語」を選択。「GO」をクリックしよう
Windows Live IDを入力して「サインイン」。持っていない人は無料なので作成しておこう
プロダクトキーが表示されるので、コピーして保存しておこう。「今すぐダウンロード」ボタンをクリック
ISO形式のファイルをDVDに書き込む場合は、ImgBurnなどのライティングソフトを使えばよい
仮想化ドライブにマウントしてインストールする場合は、DaemonToolsを利用しよう
どちらの方法でもウインドウズ7のインストールの手順は同じ。設定はVistaやXPとほとんど変わらないので、簡単に導入できるだろう
Vistaの場合は、以前使っていた環境からそのままアップグレードできるが、XPの場合は新規インストールしかできない。過去のデータは消えてしまうので注意しよう
EASEUS Partition Masterで空きパーティションを確保し、ウインドウズ7のインストール先に指定しよう
2009年06月23日 14:46




















