これまで家庭内LANを構築するには、アカウントを作成してワークグループに参加し、共有フォルダを作成するという手順が必要だった。ウインドウズ7は「ホームグループ」という新しい機能を搭載。家庭内LANをより簡単に設定できるようになった。ウインドウズが自動的にパスワードを発行するので、それを入力するだけでグループに参加することができる。
「コントロールパネル」の「ネットワークと共有センター」でネットワークの場所を「ホームネットワーク」に設定
「コントロールパネル」→「ホームグループと共有に関するオプションの選択」からホームグループの作成を開始
別のウインドウズ7からホームグループを開くとホームグループへの参加を促されるので、メモしたパスワードを入力する
これだけで家庭内LANへの参加が行える。従来のようにアカウントやパスワードの設定が上手く行かずに四苦八苦することもないだろう
2009年06月23日 14:37
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