ウインドウズ7のWMPには、ネットワークを介してコンテンツを共有できる「リモートメディアストリーミング」という機能が搭載されている。インターネットに接続されているパソコンがあれば、どこからでも動画や音楽のストリーミング再生が可能。自宅のマシンのWMPに動画や音楽、画像ファイルを保存しておけば、会社や学校のパソコン、外出先のノートPCから自宅のWMPに接続して、保存したコンテンツを楽しむことができるのだ。
リモートメディアストリーミングにはWindows Live IDが必要。アカウントがないならHotmailに登録して作成しておこう
WMPを起動して「ストリーム」→「ホームメディアへのインターネットアクセスを許可」を選択
「オンラインIDプロバイダーを追加」を開いて、Windows Live IDを選択
Windows Live IDサインインアシスタントのダウンロードページになるのでダウンロードしてインストールする
「オンラインIDプロバイダー」にWindows Live IDが追加されているので、「オンラインIDをリンクする」をクリック
「ストリーム」→「ホームメディアへのインターネットアクセスを許可」で「ホームメディアへのインターネットアクセスを許可」を選択すれば設定完了
コントロールパネルから「電源オプション」→「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」で、電源接続時はスリープ状態にならないように設定しよう
2009年06月23日 14:43
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