栄えある上半期のグランプリに輝いたGladinetは、ウェブストレージを、ローカルHDD内の「フォルダ」と同様の感覚で扱えるようにするソフトだ。通常ウェブストレージにファイルをアップするときは、「ブラウザを開いてサイトにログオン、ファイルを指定して、アップロードボタンを押す」といった面倒な手順が必要だが、Gladinetならそんな手順は一切不要。フォルダと同様に使えるので、ファイルのアップロードやダウンロードが非常に手軽に行える。
Gladinetには無料版と有料版がある。無料で使いたい人は「Starter」をダウンロードしてインストールしよう。またGladinetで利用するウェブストレージのアカウントは事前に取得しておく
.NET Frameworkが入っていない状態で、Gladinetをインストールしようとするとこのような警告が表示される。「Yes」ボタンを押すと、.NET Frameworkのダウンロードページが開くので、インストールしておこう
初回起動時の画面。「Select Gladinet DriveLetter」では、Gladinetで使うドライブ文字を選択できる。USBメモリなどとかぶらないよう、Zなど後ろの方のドライブ文字にしておくといいだろう
起動時にこのようなメニューが出るが、いちいち表示されるのがうっとうしいという人は「Don't Show This Screen Next Time」にチェックを入れて、「Close」ボタンを押す
Gladinetでは各種のウェブストレージをフォルダとしてマウントできる。使うストレージによってアップできるファイル容量に制限があるので「大きな動画はADriveフォルダ、MP3や小さな動画はSkyDrive」といった具合に使い分けるといいぞ
Gladinetをインストールする前に、まずはウェブストレージのアカウントを取得しておこう。「SkyDrive」はWindows Live messengerやHotmailと同じアカウントが使える
ADriveは無料で最大50Gバイトまで利用可能なストレージ。「sign up」をクリックしてアカウントを作成しよう。アカウントを作ったらGladinetを利用する前に、ウェブブラウザからちゃんとログオンして使えるか試しておくといいだろう
2009年07月03日 21:00




















