これまでウインドウズには必ずメールソフトが付属していたが、ウインドウズ7には標準のメールソフトが付いていないため、自分で用意する必要がある。旧環境のOEやWindowsメールのメールデータを引き継ぎたい場合は、「Windows Liveメール」をネットからダウンロードしてインストールし、データをインポートしよう。
Windows Liveメールをインストールするには、まずスタートメニューから「Windows Update」をクリック
Windows Updateのウインドウが開いたら使用条件に同意し「インストール」をクリックしよう
「インストールする更新プログラム」の中にある、「Windows Live おすすめパック」にチェックを入れて「OK」をクリック
「WindowsLiveおすすめパック」の使用条件に同意して「次へ」をクリック
インストールする製品を選択しよう。Windows Live メールは「メール」にチェックを入れればよい。「インストール」をクリック
インストールが完了したら設定からOEやWindowsメールのデータをインポートしよう
「Windows Live おすすめパック」ではほかにも、ブログ編集ソフトの「Windows Writer」、画像管理ソフトの「Windowsフォトギャラリー」、チャットソフトの「Windows Live Messenger」などを導入できるぞ
コントロールパネルの「プログラムと機能」→「インストールされた更新プログラム」から削除できる
2009年06月25日 14:29




















