Windows7機能拡張:段階指定が可能になった新生「UAC」
ソフトのインストールや、システム設定の変更のたびに画面が暗転するユーザーアカウント制御(UAC)。ウイルスやマルウェアが勝手に実行されないための機能だが、Vistaでは最も不評だった機能の1つだろう。ウインドウズ7でもUACは搭載されているが、機能は大幅に改善されているぞ。
ウインドウズ7では、UACのセキュリティレベルを4段階に変更可能。ユーザーによるOSの設定変更などちょっとした変更には反応しないよう設定できる。これで普段の操作の邪魔にならずに、セキュリティを維持できるのだ。
■UACの表示設定を変更
コントロールパネルから「ユーザーアカウント制御設定の変更」を開こう
ウインドウズ7のUACは、4段階の設定が可能。オススメなのは下から2段階目
ソフトをインストールする場合などにのみ反応する。画面が暗転せずにダイアログだけが表示されるので、素早く処理できるぞ
≫段階指定が可能になった新生「UAC」
2009年07月02日 14:00
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