システムのトラブルでOSがセーフモードですら起動しなくなった場合、Vistaまではインストールディスクによる復旧が最後の手段だったが、ウインドウズ7では新たに「コンピュータの修復」という機能が追加された。
コントロールパネルの「バックアップと復元」を開き、「システムイメージの作成」をクリック
バックアップ先と内容、容量を確認して「バックアップの開始」をクリックしよう
ウインドウズ7が起動しなくなったら、OSの起動時にF8キーを押して、「コンピュータの修復」を選択。ログインして「システムイメージの回復」をクリックしよう
「バックアップの選択」で「システムイメージを選択する」を選んで「次へ」をクリック
バックアップの場所の選択画面。DVDなどに保存した場合はここでディスクを入れればよい。ネットワーク保存の場合は「詳細設定」をクリック
ダイアログが表示されたら「ネットワーク上のシステムイメージを検索する」を選択
バックアップしたデータの保存先を指定して、「OK」をクリックすると、データが読み込まれ復元が始まる
2009年06月25日 14:27




















