ウインドウズ7を圧倒的に凌駕する速度を手に入れたいのなら、ハードウェアの改造が一番だ。特に記録媒体の変更は劇的な効果がある。最近、HDDに代わる記録媒体として注目を浴びているSSDを使って、ケタ違いの超高速なOSを体験してみよう。
SSDの容量は32~128Gバイトのものが主流。テラバイトクラスが主流のHDDに比べると見劣りするが、通常の利用には問題ないだろう
今回使用したメモリはバッファローのSHD-NSUM32G。32Gバイトで実売は1万円前後とお手ごろな価格の製品だ
SSDは書き換え可能回数が少ないのが欠点とされているが、書き換え可能回数の少ないと言われているMLCでも、通常の利用の範囲内なら10年以上持つ。詳しい内容は「BotchyWorld」で検証されている
SSDにはSLCとMLCという2種類のチップがある。SLCはMLCと比べてアクセス速度が速く、書き換え可能な回数も多いが価格は高め。最近は高速で安価なMLCも出始めているため、購入しやすいMLCをオススメする
2009年05月01日 17:00
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