リリースから8年が経過したXPでは、チューンアップソフトの数は非常に多く、一部のツールは定番として揺ぎない評価を得ている。新参のウインドウズ7には真似できない、簡単かつ強力なチューンを施せるのだ。
Win高速化PC+を起動したら「システム」「デスクトップ」などの各タブにある項目にすべてチェックし、「高速化設定」ボタンをクリック
パソコンのメモリが256Mバイト以上あるなら、「パフォーマンス」タブの「カーネルを常に物理メモリに配置」にチェックし、ファイルキャッシュサイズを「4」にするとOSの動作が軽快になるぞ
「スタートパネル」タブにある「スタートメニューの表示速度」のスライダーを一番左にしておくとスタートメニューの表示速度がアップする
「自動実行」タブではOSの起動時に実行されるサービスを削除できる。不要なものを省くとOSの起動がとても早くなるぞ
「パフォーマンス1」タブにある「バックグラウンド印刷の優先度」や「プリンタスプーラーの優先度」を「低」にしておくとプリンタ利用時にパソコンの動作が遅くなるのを防げる
「パフォーマンス2」タブは高速化にかかわる設定。すべて「YES」にチェックしておこう
「システム1」タブの「サイズ変更時のアニメーションを止める」はウインドウの最大化・最小化の速度をアップするものなのでチェックしておこう
2009年05月01日 17:00




















