軽さにおいてウインドウズ7に大きな遅れをとっているVistaだが、実は勝手にインストールされる不要な機能が足を引っ張っている。インストールディスクから不要なコンポーネントを徹底的に削ぎ落とせば、ウインドウズ7と戦えるスリムなOSに生まれ変わるぞ。
vLite導入前にWindows AIKを入手してインストールしておく。Vistaのインストールディスクを開き、中のファイルをすべてHDDにコピーしておく
vLiteが起動したらメニューバーの「Language」→「Japanese」で日本語化する。「参照」をクリックしてVistaのインストールディスク内のファイルをコピーしたフォルダを指定
タスクの選択は「コンポーネント」と「ブータブルISO」にチェックしておく
不要なコンポーネントを削る。ここでは赤字以外のものすべてにチェックを入れて限界まで軽量化する。最後の「ISO」で「ISO作成」をクリックすればVistaのインストールディスクがISO形式で保存される
2009年05月01日 17:00





















