XPには不要なサービスがたくさんある。チューンアップソフトで無効化できない機能は手動で停止させて、さらなる高速化を図ろう。例えば、プログラムのエラーを検知して記録する「ワトソン博士」というサービス。エラーを記録しても役に立たない上、常駐してシステムに余計な負担をかけるだけの邪魔な機能などだ。
ワトソン博士を停止させよう。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を開き「regedit」と入力する
レジストリエディタが起動したら「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\AeDebug」を開く
「Auto」の項目をダブルクリックして開き「値のデータ」を0にすればワトソン博士は停止される
マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開き「詳細設定」タブにあるパフォーマンスの「設定」をクリックする
「視覚効果」タブの「パフォーマンスを優先する」を選択すると余計な視覚効果がすべて停止されるぞ
スタートメニューから「ヘルプとサポート」を開き「ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する」をクリック
「BOOT.INI」タグを開き「/NOGUIBOOT」にチェックすればウインドウズ起動時のロゴが非表示になる
2009年05月01日 17:00
この記事をチェック