SSDをも超える速度を求めるなら、メモリを外部ストレージとして利用できる製品を使ってみるといいだろう。メモリといえば、どのPCにも搭載されているお馴染みのパーツ。バッテリで常にメモリに通電させることで、恒久的なデータの保存を可能にしたのが「ANS-9010」だ。
ANS-9010はメモリを内蔵してデータを保存できるストレージデバイス。本体は4万円前後で販売されている。ディスクドライブと同じ大きさで、タワー型ケースに内蔵することができるぞ
ANS-9010にはリチウムイオンバッテリが内蔵されていて、バッテリが続く限りメモリに記録されたデータは守られる
メモリはマザーボードと同じ要領で追加すればOK。同容量のメモリを8枚差さないと動かない。相性問題を避けるため、メモリはできるだけ同メーカー、同モデル、同ロットのものを使用しよう
背面のシリアルATAポートでマザーボードに接続する。ポートは2つ付属していて、全容量を半分に分けて2台分のHDDとして認識させることができるぞ
コンパクトフラッシュのスロットを搭載。コンパクトフラッシュを入れておくとバッテリが切れた際、自動的にデータがバックアップされる
ANS-9010Bは外見はANS-9010と変わらないが、メモリスロットが2基、シリアルATAが1つ減っている。そのほかの機能は同じだ
i-RAM BOXはDDRメモリを4つしか積めないが、安価に購入できるので、古いメモリが余っている人にオススメ
2009年05月01日 17:00
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