カスタマイズ用のツールを利用すると、OSの根幹機能を手軽にチューンできる。Vistaでは充実したツールがリリースされていて、有効に使えば、ウインドウズ7との速度差を詰める上で強力な武器になるぞ。
「Performance Tweaks」の「Second Level Data Cache Set」でパソコンのCPUを選択して、CPUの最適化を行う
「Performance TweaksⅡ」の「Core System Performance」は仮想メモリに関する設定。仮想メモリは速度が遅いので、2Gバイト以上のメモリを搭載したパソコンならチェックして無効化しておくと高速化できる
「Internet Optimizer」を開き「Auto Optimize For」に自分のネット回線を選択しておこう
Firefoxを利用している場合、「MozillaFirefox」の「Selectoptimization」で利用環境を指定すると動作速度がアップできる
「Options」タブを開いて「Optimize Now」をクリックするとメモリの最適化が行われる
「Options」タブの「Auto optimize」にチェックを入れて実行間隔を指定すると、自動でメモリを最適化してくれるぞ
起動させたくないソフトのチェックを外せばパソコン起動時に起動しなくなる。特に「Sidebar」は起動に時間がかかるため外しておこう
「Refresh startup list」をクリックすると設定が反映されるぞ
「Main Options」で上から順にOS、CPU、ネット回線、ネットの接続状態を選択し、「Start Boost」をクリックするだけで高速化は完了だ
2009年05月01日 17:00
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