RAMディスクは電源を落とすとデータが消えてしまうため、重要なデータを扱う場合は、電源を切る前にデータをHDDに待避させ、電源を入れたらまたRAMディスクにデータを戻す、という面倒な作業が必要になる。「RAMDiskRestore」を使えば、RAMディスクに置いたファイルが自動的にバックアップされるようになるぞ。
VirtualPCをインストールして起動。「バーチャルマシンの作成」をクリック
デフォルトのままだとメモリの容量が128Mバイトしかない。512Mバイト以上にまで増量しよう
「Virtual PC コンソール」を起動して作成した仮想マシンを選択し、「起動」をクリック
起動したら、OSのインストールディスクをドライブに挿入。メニューバーで「CD」→「物理ドライブを使用」をクリックし、仮想マシンを再起動。インストールを行おう
マイドキュメントに仮想OSの本体であるVHDファイルがあるので、RAMディスクに移動。実行すると仮想OSが起動するぞ
RAMDiskRestoreをインストール。「対象RAMDiskのドライブ」でRAMディスクを指定。「RAMDisk退避先フォルダ」を指定すると、そこにRAMディスク内のデータがバックアップされる
RAMディスク内にあるイメージファイルを指定して「Add」をクリックすると「保持するフォルダ」に登録される
「設定」をクリックしてRAMDiskRestoreをスタートアップに登録しよう。これでOSの起動時に自動的にバックアップしたデータがRAMディスクに書き戻されるようになる
2009年05月01日 17:00




















