VistaのReadyBoostを、XPでも利用できるようにするツールが「eBooster」だ。シェアウェアだが毎回起動後4時間は無料で利用できる。単にVistaの機能を移植しただけのツールと思われがちだが、USBメモリを使ってOSを高速化するという点が同じなだけで、実はReadyBoostにはない追加機能が多く搭載されているのだ。
eBoosterをインストールして起動しよう。eBooster無料版は起動から4時間まで利用できるぞ。登録の画面で「続ける」をクリックしよう
eBoosterのコントロールパネルが開くので「追加」をクリックする
デバイスの選択でUSBメモリを指定。キャッシュサイズを最大値にして「OK」をクリック
優先的に速く起動させたいソフトをドラッグ&ドロップで「高速化するアプリケーション」に移動させて「保存」をクリックしよう
「追加」→「デバイスの選択」でメモリを指定。キャッシュサイズを指定しよう
2009年05月01日 17:00




