長い期間利用し続けたXPやVistaは、データが断片化しまくってウインドウズ7など問題にならないくらい遅くなっている。断片化したHDDにはデフラグを行うのが基本だが、ただデータを最適化するだけでは芸がない。環境に合わせて高速に動作するように構成できる「UltimateDefrag」を利用してみよう。
UltimateDefragをインストール。完了したら日本語化パッチをダウンロードしてUltimateDefragのフォルダで実行しよう
UltimateDefragを起動し「Analyze」をクリックしよう
HDDのスキャンが行われ断片化の状態が表示される。赤い部分が断片化している部分。かなり断片化が進行している
「自動」ではデフラグと同時に、使用頻度の高いデータをディスクのどこに配置するか設定できる。外側のトラックほどアクセスは高速になるので、バーを一番左側に移動
デフラグの完了予定時間が表示される。通常のデフラグより時間がかかるのでじっくり待とう
「日付で設定」では、古いデータをHDDのどの位置に配置するかを設定できる
2009年05月01日 17:00
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